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沖縄経済を支える人財育成の一助に、との思いで企画した「大久保寛司の人と経営みらい塾」お陰様で今期で10周年目を迎えます。開催時間を夕刻に変更し、テーマをリニューアルした前年度は連続3回セミナーの各回とも満席となり、好評をいただきました。
今年も受講生が期待できるテーマを準備して引き続き開催致します。
若手社員から管理職まで幅広い層に響く内容です。
仕事を終えた足で、「仕事力・人間力」の学びを深めにぜひご参加ください。

第1回 7月 4日(水) タイムスホール
第2回 9月26日(水) タイムスホール
第3回11月14日(水) タイムスホール

開場 18:00 開演 18:30 終演 20:45

定員 各350名 ※定員に達し次第、締め切らせて頂きます

受講料 3回 10,000円(セット料金価格)   1回 4,000円





1949年3月生まれ。息子2人と娘5人、全員がバイオリンの演奏ができ、楽団「ははそのもり」を創設。
企業のイベントなどで演奏会を行っている。孫は7人。

 元日本IBM時代にカスタマーサービス(CS)部長を担当し、お客様に喜ばれる社員の意識づくりをモットーに社員25,000人の社風を変えた「伝説の人」と評される。2000年に退職し「人と経営研究所」設立。人と経営のあるべき姿を探求し、業種業態問わず幅広い業界で組織改革を指導する。
 組織改革で主眼に置くのは、社員が仕事を通して世の中に役立っているという“実感”と“成長”を感じ取れるかどうか。売り上げなどの経営指標はその「結果」として示される2番手の位置づけだ。
 外部の評価や経営者の言葉だけではみえない組織の工夫や努力を、わかりやすい言葉で解説。「社員の幸せ」と「企業の成果」、その両方を達成させている経営者から学んだ極意を伝える“伝道師”でもある。
 趣味は、露天風呂、スキー。好きな食べ物は、「アジの一夜干し 横に大根おろし」「ワカメと豆腐の味噌汁」「きゅうりのぬか漬け」大の和食好き。



 「これ以上は無理」「自分には経験がないし」など、あなたは自分の仕事に制限をかけていませんか。日常業務をこなすだけで、満足していませんか。若手社員から管理職まで、職位に関わらず課題は共通です。多くの人は、仕事において持てる力の5分の1~10分の1しか発揮していないといわれます。逆に言えば、自分次第で現状より5~10倍の能力を生かすことができます。現状を超える仕事ができたとき、そこで初めて自身が成長し、その喜びは組織の活性化にもつなげられるはずです。第1回目は、個人の能力を引き出すために乗り越えるべき、“自身の壁”について、事例を交えてお伝えします。



 週に何度も開かれる「アイデア会議」。いくら時間を費やしても、なかなか斬新な変化が生まれてこない、と感じていませんか。会議自体に満足してしまい、肝心な課題はそのまま。「誰が」「いつまでに」「何をする」といった具体的な役割が決められないまま、その企画が流れてしまうケースが多々あります。いつものミーティングでも、例えば他部署の社員、または派遣社員や外部の人など、立場の異なる人たちに参加してもらうだけで、これまでにない意見と出合えたり、課題解決の糸口を見いだせることがあります。新たなアイデアを生み出す会議の進め方をご紹介しながら、“仕事の壁”を打開する策について考えます。



 「上司が残っていると帰りにくい」「どうせ言っても、意見が通らないし」-このような職場環境を表す表現がその組織の「企業風土」となります。理想的な組織とは、男女や社歴の長さに一切関係なく、自由に意見を言い合える土壌があること。しかし、現実はだれかに遠慮したり、その場の雰囲気を感じ取って、お互いが暗黙のうちに自由な言動を制限してしまう組織も少なくありません。異なる意見や考えを言い合える、風通しのいい会社を目指すことで、働きやすい職場に変わっていきます。最終回は、“企業風土の壁”を破り、理想的な会社をつくりだすための方法を、成功事例を交えながら紹介します。

■過去のレポート



【主 催】 沖縄タイムス社
【運 営】 沖縄タイムスサービスセンター
【後 援】 沖縄県経営者協会、沖縄県中小企業家同友会、那覇商工会議所、沖縄県中小企業団体中央会、
【後 援】 沖縄県商工会連合会、沖縄商工会議所、浦添商工会議所

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